WordPressプラグイン『Compress JPEG & PNG images』の使い方

FacebookのOGPの表示ができない不具合などはサイト内にある容量が大きすぎる画像が原因になっている場合があります。

画像が原因かもしれない時に試して欲しい自動で画像を圧縮してくれるWordpressの人気プラグイン「Compress JPEG & PNG images」をご紹介します。

Compress JPEG & PNG imagesは、サーバーを還して圧縮エンジンで圧縮するので、画像のクオリティーをそのまま保ちながら圧縮してくれます。

そのためAPIキーの取得をします。それでは、設定方法と使い方について紹介したいと思います。

1.ブラグインのインストール

はじめに、ブラグインをインストールします。


2.設定方法

ブラグインをインストール後、有効化にします。



「設定」→「メディア」をクリックします。

「JPEG and PNG optimization」の設定機能が追加されているので、メールアドレスと名前を入力します。



入力したメールアドレスに取得情報が送られるので承認します。

承認すると、APIキー取得が完了します。

3.使い方

メディア追加時に自動的に圧縮



APIキー取得が完了後、Original imageにチェックを入れます。

有効化にしておけば、メディア追加時自動的に圧縮してくれます。 サーバーを還すのでアップロードに少し時間がかかります。

毎月無料で少なくとも500枚(以上になると有料です)の画像を圧縮することができます。

すでにあるメディアライブラリーの画像圧縮

一括で圧縮



「メディア」→「Bulk Optimization」をクリックします。一括で圧縮するので、途中でストップしないように気をつけるなど準備をして慎重に行いましょう。

個別で圧縮



一括で圧縮するのが不安なときは、個別で行いしましょう。

TinyPNGのサイトから個別に圧縮

個別に圧縮したいときは、TinyPNGのサイトからもできます。
TinyPNG

圧縮したい画像をドロップします。



2.8MB → 839.1 KBまで圧縮できました。


まとめ

WordPressのプラグインを使った圧縮方法を紹介しました。TinyPNGサイトは個別で圧縮できるので、画像編集ソフトを使って面倒な作業をしなくていいときなど手軽で便利ですね。

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